お知らせ

学び教育フォーラム 2019年度 シンポジウムのお知らせ


深い学びにつながる探求型学習とは


【日時】 2019年12月15日(日)13:30~17:00
     (17:00~18:00 交流会を実施します)

【会場】 大阪大学 中之島センター10F
     佐治敬三 メモリアルホール
     住所:大阪市北区中之島4-3-53
     アクセスマップ
     (リンク先:大阪大学中之島センター公式サイト)

【プログラム】
模擬授業(13:30~14:30)
「『 るろうに剣心 』から明治維新を読み解く」
学び教育フォーラム 理事 丹松 美代志氏

特別講演(14:30~16:00)
「今、なぜ、協同的な学び・学びの共同体がもとめられるのか?~AI・ロボットと共存する時代の中で~ 」
学習院大学 特任教授 佐藤 学氏

振り返り・質疑応答(16:00~16:50)

交流会(17:00~18:00)

【対象】
探求型学習やPBL、アクティブラーニングに興味のある教員、教育関係者が学校種の垣根を越えて学びます。

【参加費】 2000円(学生は無料)先着200名[交流会は無料です]

【パンフレット】 学び教育フォーラム2019年シンポジウム(PDFファイル)

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【申し込み方法】
下記、『お申し込みボタンまたは、QRコード』からの参加手続きをお願いします。

なお、上手く手続きできない場合は、
manabi.kyoiku.forum@gmail.com 宛に以下の情報を送信ください。
[件名] 2019年度シンポジウム参加
(1) 氏名
(2) 所属
(3) 連絡先E-mail(携帯のアドレスは極力お控えください)

お申し込みはこちらをクリック

  

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学び教育フォーラム 2019年9月 第2回 例会のご案内


「地域の課題を活用した協同的な学び・PBL・アクティブラーニングの実践」


 

【日時】 2019年9月8日 (日) 13:00~16:00

【会場】 大阪大学 オープンイノベーションオフィス
(グランフロント大阪 北館 タワーC 9F)

【プログラム】
講演1 奈良高専における地域創生教育
「技術者が地域社会に関わることの意義と可能性を探る」
奈良工業高等専門学校 一般教科 准教授 竹原 信也氏

講演2 三重大学における地域創生教育
「学びの基盤づくりを目指すPBL教育による初年次必修科目」
三重大学 三重大学教養教育院 守山 紗弥加氏

【対象】
協同的な学びやPBL、アクティブラーニングに興味のある教員、教育関係者
小中高大高専の垣根を越えて学びます。

【参加費】 無料

【パンフレット】 学び教育フォーラム2019年9月例会(PDFファイル)

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大阪大学 オープンイノベーションオフィス
アクセスフロアガイド

グランフロント北館1F
タワーC低層エレベーター(下記、赤枠EV)で9Fにお越しください。

学び教育フォーラム 2019年度 第1回 例会のお知らせ

令和元年、第1回例会をおおさか学びの会との共催で開催いたします。

1. 日 時:2019年5月11日(土) PM1:30~5:00
 受付はPM1:00より開始いたします。

2. 場 所:大阪市立咲くやこの花中学校(此花区西九条6-1-44 TEL 06-6464-8882)
 担当:川村 先生(JR環状線、阪神線 「西九条」駅下車スグ )
 ※ 会場は、1階奥の会議室です。

(1)学び教育フォーラム例会・あいさつ PM1:30

(2)おおさか学びの会・開会あいさつ PM2:00 (5分)

3. 内 容

(3)ビデオカンファレンス
 ・授業提供者 京都府城陽市立城陽中学校 庄境 優 先生
 ・単元 中2数学「空間の図形」
 ※ ビデオ視聴50分、グループ討議20分、全体討議40分
 城陽市立城陽中の公開研究会の授業ビデオを教材に授業研究を行います。城陽中は、京都府教育委員会よりアクティブ・ラーニングの研究指定を受け、学校を挙げて協同的学びに取り組まれています。庄境先生は、生徒の「数学脳を鍛える」授業をいつも実践されています。

~ 休 憩 ~

(4)報告と意見交流(40分)
 ・講 師 大阪教育大学附属高等学校平野校舎 松田 雅彦 先生
 ・演 題 「課題解決学習の指導法の研究開発と普及」(仮題)
 大阪教育大学附属平野では、この年間、文科省のスーパーグローバルハイスクールの研究指定を受け、課題解決学習の指導法「平野メソッド」の研究開発とその評価、そして取り組みの普及に尽力され、多大な成果を収められています。松田先生は、その取り組みの推進委員長として活躍されています。AIと共存する時代に求められる学びに出会えると思います。大阪教育大学附属平野では、この年間、文科省のスーパーグローバルハイスクールの研究指定を受け、課題解決学習の指導法「平野メソッド」の研究開発とその評価、そして取り組みの普及に尽力され、多大な成果を収められています。松田先生は、その取り組みの推進委員長として活躍されています。AIと共存する時代に求められる学びに出会えると思います。

4. 次回の日程とおわりのあいさつ(5分)

《お 願 い》
 ・できる限り、事前に出席の連絡をお願いします。
 ・終了後、近場で懇親会を予定していますので、都合のつく方はご参加ください。

[問い合わせ・連絡先]
 E-mail:mtosa29h@iris.eonet.ne.jp
 たんまつ みよし

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資料代: 一般 1,000円、学生 無料

申込方法: manabi.kyoiku.forum@gmail.com 宛に以下の情報を添えてお申し込みください。
     ①氏名
     ②所属
     ③連絡先E-mail(携帯のアドレスは極力お控えください)